タバスコ〜美容と健康に効果〜

タバスコとは・・・

タバスコはピリリとした刺激的な辛さが特徴でごく少量で強い刺激があることから、様々な料理でのアクセントとして活用されています。

タバスコの起源は1868年にアメリカ合衆国ルイジアナ州エイヴァリー島で、エドモンド・マキルへニーがタバスコペッパーを栽培し、果実を潰して出てきた汁に蒸留酢と塩を混ぜて出来たソースを、香水の空き瓶に詰めて売り出したのが始まりとされています。

タバスコは、完熟した赤唐辛子と、高品質な100%自然穀物酢、そしてとエイブリー島で採掘される岩塩少々という、3つのシンプルな材料から出来ています。添加物を一切加えないピュアなペッパーソースのため太陽光や人工的な光に過度にさらされると色が変わってしまうことがあります。しかし、ソースが傷んでしまう訳ではなく、なんと賞味期限が一般的に5年もあり非常に体にも財布にも優しいソースです。

タバスコの原材料である唐辛子の辛味成分であるカプサイシンには血行促進、殺菌や体温上昇、興奮、健胃などの作用があります。カプサイシンは交感神経を刺激して脂肪分解ホルモンとも呼ばれるアドレナリンの分泌を促し、糖質を燃やす作用が強いと言われています。また脂肪、飽和脂肪、コレステロール、食物繊維、糖、ビタミンC、カルシウム、鉄はほとんど含まれておらず100gあたり25kclと、ダイエットや健康にもいいと言われています。

タバスコにトライ

タバスコは一般的にピザやパスタに振りかけて用いられることが多いですが、アメリカではステーキソースやバーベキューソース、マヨネーズなどの味付けやカクテルのブラッディ・マリーの味付けなどに用いられています。

他にも黒胡椒を使う料理なら何でもその代用として使うことが出来ます。スープ・サラダ・メインディッシュなどにスパイスを効かせたい時、お好みに応じて様々な料理で活用できます。

タバスコの原材料である赤唐辛子の果実は香辛料として有名ですが、エキスにして育毛にも活用されています。その効果的な用い方は、タバスコに含まれるカプサイシンに加えて大豆イソフラボンを含むたんぱく質を摂取することで薄毛を改善させる育毛法が注目されています。

カプサイシンによって血流を促進させ、毛髪を構成しているたんぱく質とアミノ酸を多く含む大豆を食べる事で体の内側から育毛促進させるのです。

タバスコと大豆を用いた料理として、トマトソースで煮込んだ大豆と豚肉にタバスコを適量振りかけたポークビーンズが挙げられます。

タバスコこれに“注意”

タバスコはカロリーが低く、脂肪燃焼効果によってダイエットにも効果的と言われていますが、摂りすぎると体や味覚がそれに慣れて量を増やし続けなければ満足できなくなり味覚障害になります。また、胃腸の粘膜を痛めたり痔を悪化させたりする、などの弊害もあります。スパイスは料理を引き立てる脇役ですから少しずつ加えましょう。

[ ↑ページトップへ ]


マヨネーズ〜ビタミンK吸収の促進に効果〜
ゼラチン〜美容以外にも効果有り〜
かつお節〜健康促進と美容に効果〜
ソース〜料理の決め手〜
ワイン〜健康と美容に効果〜
酢〜健康と殺菌に効果〜
豆板醤〜食欲増進、冷え性に効果〜
バジル〜スパイシーな香り付けに効果〜
タバスコ〜美容と健康に効果〜
ごま油〜体と美容に効果〜
ラー油〜料理に深みがでる〜
オリーブ油〜美容と健康に効果〜
オイスターソース〜いつもの料理にひと工夫〜
トマトケチャップ〜おいしく食べて生活習慣病予防〜
ハチミツ〜エネルギー補給に効果〜
海苔〜おなかスッキリ整腸作用〜
みりん〜日本固有の隠し味〜
ナンプラー〜タイ料理のうまみの元〜
魚肉ソーセージ〜体のパワーの源〜
フォアグラ〜ユダヤの伝統が生んだ高級食材〜
生ハム〜加熱処理をしない保存食〜
ビーフジャーキー〜新陳代謝アップに効果〜
コンビーフ〜歴史が生んだ隠し材料〜
燻製〜保存食品の王様〜
ベーコン〜疲れた身体に効果〜
ソーセージ〜疲労回復とお肌のハリに効果〜
ハム〜ビタミン群を摂るのに効果〜
バター〜ビタミンAが美容に効果〜
チーズ〜脂肪燃焼に効果〜
ヨーグルト〜美容に効果〜
みそ〜がん予防に効果〜
豆腐〜良質なタンパク質を摂るのに効果〜
納豆〜血液さらさらに効果〜

Copyright(C) Natural Medicine Network