ハツラツウォーキング

足を痛めないウォーキング

運動不足や肥満が気になっているものの、一体何をどう始めたらいいのかわからない、という声をよく耳にします。「フィットネスクラブに入会しても長続きするか心配だ」「野球やサッカーなどメンバーがそろわないと出来ないスポーツは頻繁に出来ない」などとお悩みの方に手軽に始められてお勧めできるのがウォーキングです。

ウォーキングの効果

有酸素運動としてのウォーキングは適切に行われた場合、以下の効果が期待できます。

  1. 新陳代謝を促進し脂肪を燃焼させる。
  2. 糖分解に関わるインスリンの感受性を高め糖尿病を予防する。
  3. 骨へのカルシウム定着を促進し骨粗鬆症を予防する。
  4. HDL(善玉コレステロール)を増やし動脈硬化を予防する。
  5. 筋力を増強し疲れにくくする。
  6. 自律神経を刺激し睡眠を促進する。

ウォーキングの方法

ウォーキングを効果的にし、弊害を起こさないためには以下のことに注意しなければなりません。特に街中の硬い舗装道路で行うウォーキングでは足腰(かかと、膝、股関節など)を痛めるケースさえあります。

  1. 顎をいくぶん引き、数十メートル先を見る。
  2. 肩の力を抜いて、腹を引き背筋を伸ばす。
  3. 肘を軽く曲げ、脚の動きに合わせて腕を前後に大きく振る。
  4. かかとから着地し、小指から親指の順で地面に着きつま先でしっかり蹴る。
  5. そのとき膝を出来るだけ伸ばす。
  6. 歩幅は(身長−90〜100cm)で大きめにする。
  7. 靴は重さが体重の1%以内の軽いもので、かかとを包み土踏まずにアーチ状のクッションがあるものを選びます。最近ではソールにエアーが充填されているものや、ウォーキング専用の商品も売られています。靴選びで最も重要なのは自分の足にフィットしているかどうかということです。

[ ↑ページトップへ ]


ライフスタイル・ウォーキング(5)
ライフスタイル・ウォーキング(4)
ライフスタイル・ウォーキング(3)
ライフスタイル・ウォーキング(2)
ライフスタイル・ウォーキング(1)
散歩とウォーキング(2)
散歩とウォーキング(1)
仕事とウォーキング(3)
仕事とウォーキング(2)
仕事とウォーキング(1)
楽しむウォーキング
水中ウォーキング(3)
水中ウォーキング(2)
水中ウォーキング(1)
ウォーキングの知識(3)
ウォーキングダイエット
ウォーキングの医学的意義
ウォーキングの効果
ウォーキングの知識(2)
ウォーキングの知識(1)
ウォーキングの服装とグッズの選び方(2)
ウォーキングの服装とグッズの選び方(1)
ウォーキングプログラム
理想的なウォーキング
年齢別ウォーキング
足を痛めないウォーキング

Copyright(C) Natural Medicine Network